実験レポートがだるい

大学でのレポートを書くという行為がとてつもなく嫌いだ。

なぜなら書くではなく、ほとんどがつまらない実験結果を作る作業だからだ。

 

というわけでギリギリまでサボっている。提出は水曜日である。面倒だな。

 

さらに言えば、実験手順書には考察までこうしなさいと提示されている。

一体なんの意味があるのか理解できない。

 

というわけでブログを書いている。時間の有効活用だ。

 

私は先日、喜嶋先生の静かな世界という本を書店で買った。

本を新品で買うのは5、6年ぶりかもしれない。いつも本を買う場所はブックオフかアマゾンのマケプレヤフオクかメルカリなのだ。(少し話はそれるが、メルカリでこの前エッセンシャル細胞生物学3版と医学部編入のための演習問題を送料込みで4000円以下で入手することができた。出品者さまありがとう。)

 

理由としては安く購入できること、そしてとてもひねくれているが、作者にお金が入るのが気に食わなかったから。まぁ金が入らなければ、その作者は執筆活動が維持できなくなるから結果的に私にも何かしらの影響が将来的にはあるかもしれない。

というのは嘘だ、建前だ、などと行ってみた。

 

なにせこの本、久々の森博嗣。というわけでもない。

じつはその前に、昨年だか一昨年だかに中古で買っておいた「新書 孤独の価値 森博嗣著」というものを引っ張り出し(この表現は比喩ですね。はい。比喩とは嘘のなのか?)、モスコビウムのごとく(つまりこの先長い人生を考慮した上での時間である。意味がわからないがとりあえず、モスコビウムの存在時間だ。これも比喩だ。)読み終えてしまったからだ。だから、あまり内容を覚えていない。多分どっかしらのタイミングでポコンと思い出すかもしれない。

 

というわけでジョニーが凱旋するときのように明るく歓声をあげるような感動をと今回買った喜嶋先生の静かな世界。今まだ読んでいます。はい。読み終えてから書けって?僕ね、書評とか苦手なんだよね。多分、覚えてないから。だからよかったらいいよこの本としか言えないと思う。何がいいか?そんな具体的な押し付けしたくないの。だから押し付けは「この本いいよ、よかったら読んでみてね」だけにしたいね。

 

というわけでお腹が減ったしそろそろ大学へと。でも今日一コマしかないというだるさ。あーあ。