3足でも4足でも草鞋を履いて生きることにした。

現在私は私立大学の夜間学部に在籍している。さらに、地元ではバイトもしている。ある意味二足の草鞋なのだろう。

だけれど自分で定めた寿命35歳が近づいてきて、いろいろと最近考え始めた。

 

はたしてこのままで良いのだろうか?自分はざっくりあと7年しか生きられない。

今やっていることは果たして何のためなのだろう。大学2年間過ごして、得たものは?

これまでいろいろな人に会って話してきた。

エンジニア、営業マン、介護士、派遣労働者、ポリグロット、薬剤師、医者、オペレータ、研究者、監査員、起業家、、、。

自分はこれでいいのだと、きっと本心ではそうではないのだろうけど、そうやって思い込ませて生きている人もいる。

私はどうだろうか。どんな仕事もどんな立場も納得できもするが、おそらくできない気もする。

でも今のままではおそらく最高の死は迎えられないだろう。

ではどうしたらいいのだろうか。小説でも書こうかな。

 

私のバイト先では、ちょっとした溶剤を使う。屋外で使うものだ。

時たま、その溶剤が溜まった場所に飛び込む虫がいる。

溶剤が溜まったスペースといっても、濡れている程度。彼らは飛び込んだ直後は何事なく歩くが、次第に体をひっくり返し、足をバタつかせ、もがき始める。そして数分も経たぬうちに動かなくなる。

 

あぁなんだかあんまり意味のないことを書いてるようだが。

腹減ったな。